おはようございます
こぐまですm(__)m
おはようございます・・・と言いましたが、もうお昼ですね。
うちの息子が朝の5時にやっとで寝てくれたので
こんな時間に起きたのです。
こぐま、
32歳のバツイチ シングルマザー。
大好きな息子は重度の肢体不自由に知的障害があります。
どんな症状かといいますと、
手足はたまに動く程度。力というものは存在していないみたいです。
首も座っていませんし、もちろん歩けません。
ほとんど寝てすごしている状態です。
物や水分を飲み込む力がないので食事もできません。
チューブを鼻から胃まで入れそこから栄養や薬を流し込みます。
言葉を発する事はできず、
一週間に1回ぐらい「あっ」とか小声を出す程度。
今は気管切開という喉に穴を開けて呼吸を確保するオペをしたので
声は出なくなってしまいましたが・・・・。
知能の程は生後1ヵ月ぐらいの赤ちゃんレベル。
物を見たり、音に少し反応する程度なのです。
こぐまにとって息子は『大きな赤ちゃん』みたいな感じですね。
来年は小学生なのに『赤ちゃん』扱いしています(笑)
息子が生まれ
障害があると分かってからは
こぐまの生活は極端に変わりました。
最初は
「障害があるって言ってもたいした事はないだろう〜。回復するだろう〜。」
なんて軽く受け止めていましたが、
主治医の先生に
「生後6ヶ月ぐらいになったらリハビリセンターで訓練を勧めます」
と言われた時に
「6ヶ月で訓練??訓練しないといけない身体なの??」
と、はじめて障害の重さに気づかされました。
元気な子供を見るとブルーになったり
息子に申し訳ない気持ちで泣いてしまったり
周りのお友達も気にして会話をする時も慎重に言葉を選んでくれたり
2歳の息子を見て「何ヶ月なの??」なんて知らない人に声を掛けられたり(その人に悪気はないのですが)
鼻のチューブを見て泣き出すお子さんもいましたね。。。
そんなことがあるとも知らずに
息子はマイペースに暮らしているわけなのです。
ただ生きる為の生活をしている息子
『生きてママの側にいてくれるだけで幸せ この子にできない事はママがしてあげればいい!』
常に息子の存在に喜びを感じながら平和に暮らしています。
